MA・SFA・CRMのデータを、施策や営業連携で使える状態にします。
MarketoやHubSpotを導入しても、データが整理されていなければ、施策にも営業連携にも活用できません。
Salesforceや既存SFAとの項目定義、更新ルール、名寄せ、重複整理をあらかじめ決めておく必要があります。
さとりファクトリは、MA単体ではなく、SFA・CRMを含めたデータ設計と運用ルールづくりを支援します。Marketo / HubSpot導入支援やMOpsサポートと連携し、データを継続的に使える状態にしていきます。
このような課題に対応します
- MAとSalesforce / SFAの項目対応が整理できていない
- リード、コンタクト、会社、取引先責任者の扱いが曖昧になっている
- 名寄せや重複整理のルールが決まっていない
- マーケティングと営業で、見ている数字が合わない
- CSV加工や手作業のデータ確認が多い
- フォーム、リスト、レポートに使うデータの定義がそろっていない
- 導入したMAやSFAのデータを、施策改善に使えていない
データ活用支援で整理する領域
データ連携
Salesforce / HubSpot / Marketo 間の項目対応、更新方向、同期対象を設計します。営業側で見る情報や、連携エラー時の確認方法まで含めて整理します。
データ標準化
項目名、入力ルール、選択肢をそろえます。業種、企業規模、リードステータス、ライフサイクルステージなどを定義し、レポートやリストに使えるデータにします。
業務自動化
CSV加工や確認作業を減らし、名寄せ・重複確認・属性付加などの作業を効率化します。手作業になりやすいデータ運用を、独自ツールで支援します。
データ活用支援で対応すること
MAだけでなく周辺システムも含めて整理する
MA単体ではなく、SalesforceやSFA・CRMも含めて、データ構造と連携を整理します。
営業連携に使えるデータ定義を設計する
営業部門がそのまま活用できるよう、項目定義や受け渡し基準、参照する情報を統一します。
手作業のデータ確認を減らす
CSV加工や確認作業を、運用設計と独自ツールで効率化します。
他の支援と組み合わせられる
導入支援、MOpsサポート、さとりコネクトと組み合わせて、運用に定着させながら整理します。
支援内容
データ項目・定義整理
コンタクト、会社、取引、リードの項目と定義を整理します。
MA / SFA / CRM連携設計
Marketo・HubSpot・Salesforce間の同期項目と更新方向を設計します。
名寄せ・重複整理
重複レコードの統合方針、名寄せルール、表記ゆれ対応を整理します。
レポート・営業連携データ設計
レポートや営業連携で使う項目、集計条件、確認ルールを設計します。
データ確認業務の効率化
CSV加工や確認作業を、独自ツールで効率化します。
運用ルール・ドキュメント作成
各種ルールや手順を明文化し、属人化を防ぎます。
データ連携や項目設計の進め方について、まずはご相談ください。
必要な範囲から、小さく始められます。
関連ページ
- Marketo導入支援 — 初期設計からSalesforce連携、運用定着まで
- HubSpot導入支援 — CRM・データ設計から営業連携、運用定着まで
- MOpsサポートサービス — 導入後の設定確認・データ整理を月額で支援
- さとりコネクト — データ確認や手作業を効率化する自社ツール