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Marketoのトークンが空欄や古い値で配信されるときの確認手順

Marketoで配信したメールに差し込んだトークンがうまく動かない、差し込み部分が空欄になる、もしくは古い値が入ったまま送られる。このようなご経験はないでしょうか。この2つは見た目が似ていますが、原因は異なります。空欄は「値が見つからなかった」という問題、古い値は「想定と違う値を読みに行っている」

Salesforceで取引先責任者に変換したら、Marketoのスコアと履歴が表示されないときの確認手順

Salesforceでリードを取引先責任者に変換したあと、その人のMarketoスコアやメール・Webの行動履歴が表示されなくなることがあります。リードのときには確認できていたスコアやメールの開封・クリック履歴が、取引先責任者に変換したあとに見当たらず、営業からリードスコアを確認されてもすぐに答え

HubSpotのフォームを送信してもコンタクトが作成されないときの原因と対処法

HubSpotで、ウェブサイトにフォームを設置して送信完了の画面も出ているのに、コンタクトには追加されていない、そういう状況に直面したことはないでしょうか。「フォームを送信すれば自動でコンタクトが作られる」という認識は概ね正しいのですが、実際にはいくつかの条件が揃わないと、コンタクトは作成

Marketoのメール配信に承認フローがない。最小限の仕組みをどう作るか

Marketoでメール配信を始めたとき、担当者が1人で設定から承認まで完結できる状態になっていないでしょうか。件名を修正したが再承認を忘れていた、配信対象のスマートリストの条件が古いままだった、送信日時を誤って設定していた。こうした単純なミスは、メール配信の運用で起こりやすい典型的なパター

スマートリストを使いこなす!Marketo Tips

Marketoの「スマートリスト」は、リードの行動履歴や属性情報をもとに、必要な対象を柔軟に抽出できる機能です。マーケティング施策の対象選定やスコアリング、運用管理など、さまざまな場面で活用されています。一方で、目的を整理しないままスマートリストを作成すると、意図しない対象が抽出されたり、

HubSpotとSalesforceの同期エラーが止まらないときの原因別対処法

HubSpotとSalesforceを連携していると、特定のコンタクト、会社、取引だけが同期されないことが生じます。同期エラーの件数が増えているのに、どこを直せばよいのかわからない。設定を変えていないのに、ある日から同期が止まった。このような状況で最初に判断すべきことは「HubSp

Marketoのメール配信数が急に減った時の原因特定方法

先週まで普通に配信できていたのに、今回は明らかに送信数が少ないMarketoはメール、スマートリスト、スマートキャンペーン、通信制限、リード項目など、確認すべき箇所が多いツールです。順番を決めて確認しないと、原因の特定に時間がかかります。この記事では、Marketoでメール配信数が

HubSpotのシーケンスが止まっている原因の確認方法と再開手順

シーケンスを設定して運用していたはずなのに、いつの間にかメールが止まっていた。コンタクトを確認すると「一時停止」や「登録解除」になっている。画面上は動いているように見えるのに、相手にメールが届いていない。こういう状況に直面したとき、どこから手をつければいいか分からなくなりますよね。HubS

Marketoのメール配信でミスが起きた。すぐやるべき初動対応と再発防止

まず、自分のケースを確認するMarketoのメール配信ミスといっても、状況によって初動は変わります。Marketoのメール配信ミスといっても、初動は状況によって変わります。件名や本文、リンクなど内容に誤りがあったのか、配信停止済みの人に送ってしまったのか、同じ人に複数回届いたのか、

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