MarketoとSalesforceの連携設計|同期範囲と営業への引き渡し方
Salesforceを利用している企業向けに、Marketo導入時の連携設計を解説します。同期するリードの範囲と登録時期、項目の更新元、営業への引き渡し、キャンペーン同期の選び方を整理します。
Salesforceを利用している企業向けに、Marketo導入時の連携設計を解説します。同期するリードの範囲と登録時期、項目の更新元、営業への引き渡し、キャンペーン同期の選び方を整理します。
Microsoft 365には、予定表を見ながら日時を決める方法のほかに、複数の候補に投票してもらう方法や、予約ページを公開する方法があります。どの機能を使うかは、調整相手が社内か社外か、日時の決め方がこの3つのどれに当たるかによって変わります。本記事では、Outlookのスケジュールアシスタン
Marketoでプログラムステータスを更新しても、Salesforceのキャンペーンメンバーの状況に反映されないことがあります。こうした不一致の原因は、Marketoのプログラム画面を確認するだけでは分かりません。多くの場合、同期設定やステータス名の対応関係、同期ユーザーの権限に原因があり
Outlookのメール誤送信を減らす方法は、送信前のダブルチェックだけではありません。遅延送信やMailTipsといった標準機能、Microsoft PurviewのDLP、送信前確認アドインという選択肢があり、それぞれに防げる事故と防げない事故があります。本記事では、Microsoft 365
前任者が設定したMarketoやHubSpotの運用をひとりで引き継いだとき、困ることのひとつが、設定変更による影響範囲を把握できないことです。たとえば、スマートリストの条件を変更したくても、そのリストがどこで使われているのか分からなければ、簡単には手を加えられません。相談できる人もおらず
パスワード付きZIPファイルとパスワードを別々のメールで送る「PPAP」を廃止する場合、取引先とのファイルのやり取りを別の方法に切り替える必要があります。OneDriveやSharePointの共有リンクを利用する方法のほか、法人向けファイル転送サービスや、自社で契約したクラウドストレージを利用する
MarketoからHubSpotへ、あるいはHubSpotからMarketoへ移行する際、これまで蓄積したデータや設定をどこまで引き継げるかは、気になる点の一つです。名前やメールアドレスなどのコンタクト情報は移せても、行動履歴や自動処理の設定には、そのまま引き継げないものがあります。移行後
Marketoの動的コンテンツを使うと、業種や役職などに応じて、メールやランディングページの内容を切り替えられます。一方で、設定したはずの内容が表示されず、デフォルトの内容のままになったり、一部のリードに別の内容が表示されたりすることがあります。表示内容は、メールやページの設定だけでなく、
Marketoを活用してリード獲得を行う際、「どの広告や流入経路が問い合わせにつながったのか」を正しく把握する必要があります。特に、広告ごとの成果を可視化したい自然検索と広告流入を区別してレポートしたい初回流入元を正確に記録したいといった場合は、UTMパ
MarketoやHubSpotを2〜3年使い続けていると、終了したキャンペーンの配信リストやテスト用のワークフローなど、使わなくなった設定が残っていきます。前任者が作成したスマートキャンペーンの中には、何のために作られたのか分からないものもあります。こうした設定が増えると、必要なものを探すのに時間