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HubSpotとMarketoの移行で失いやすい設定・データと確認事項

MAツールの移行見積もりで「コンタクトデータは全件移行できます」と言われたら、その言葉だけで安心してはいけません。移行で本当に失われやすいのはコンタクトデータではなく、その周辺にある履歴と設定だからです。コンタクトの名前やメールアドレス、会社名といった項目は、CSVで書き出して読み込めば移

Marketoの動的コンテンツが想定どおり表示されないときの確認手順

Marketoの動的コンテンツが想定どおり表示されないとき、メールやランディングページの編集画面だけを見直しても、原因にたどり着けないことがよくあります。動的コンテンツの表示は、アセット側の設定とリード側のセグメント所属の2つが揃って初めて成立するためです。片方だけ確認して、設定は合っているのに出

Marketo・HubSpotで使われていないリストやワークフローを棚卸しする手順

MarketoやHubSpotを2〜3年運用すると、リストとワークフローは確実に増えます。終わったキャンペーンの配信リスト、テスト用に作ったワークフロー、前任者が作って目的の分からないスマートキャンペーン。一覧を開くたびに探す時間が延びていき、どれなら消していいのかを誰も答えられなくなります。

HubSpotで重複コンタクトが増え続けるときの名寄せ確認手順

HubSpotで重複コンタクトを統合しても、しばらくするとまた重複が増えていることがあります。この状態を解消するには、今ある重複を統合する作業と、新しい重複が発生する経路を止める作業を分けて考える必要があります。重複レコードを個別に統合するだけでは、流入元が残っている限り同じ問題が繰り返さ

Marketoのスマートキャンペーンが2回目以降動かないときの確認手順

Marketoのスマートキャンペーンが初回は正常に動作したにもかかわらず、同じ人に対して2回目以降に反応しない場合、まず確認すべきなのはフローやスマートリストだけではありません。この症状では、スケジュールタブ内の設定が原因になっているケースがあります。特に、トリガー型のスマートキャンペーン

Marketoのトークンが空欄や古い値で配信されるときの確認手順

Marketoで配信したメールに差し込んだトークンがうまく動かない、差し込み部分が空欄になる、もしくは古い値が入ったまま送られる。こうした症状に直面することがあります。この2つは見た目が似ていますが、原因は異なります。空欄は「値が見つからなかった」という問題、古い値は「想定と違う値を読みに行ってい

Salesforceで取引先責任者に変換したら、Marketoのスコアと履歴が表示されないときの確認手順

Salesforceでリードを取引先責任者に変換したあと、その人のMarketoスコアやメール・Webの行動履歴が表示されなくなることがあります。リードのときには確認できていたスコアやメールの開封・クリック履歴が、取引先責任者に変換したあとに見当たらず、営業からリードスコアを確認されてもすぐに答え

Marketoのメール配信に承認フローがない。最小限の仕組みをどう作るか

Marketoでメール配信を始めたとき、担当者が1人で設定から承認まで完結できる状態になっていることがあります。件名を修正したが再承認を忘れていた、配信対象のスマートリストの条件が古いままだった、送信日時を誤って設定していた。こうした単純なミスは、メール配信の運用で起こりやすい典型的なパタ

Marketoのメール配信数が急に減った時の原因特定方法

先週まで普通に配信できていたのに、今回は明らかに送信数が少ないMarketoはメール、スマートリスト、スマートキャンペーン、通信制限、リード項目など、確認すべき箇所が多いツールです。順番を決めて確認しないと、原因の特定に時間がかかります。この記事では、Marketoでメール配信数が

Marketoのメール配信でミスが起きた。すぐやるべき初動対応と再発防止

まず、自分のケースを確認するMarketoのメール配信ミスといっても、状況によって初動は変わります。件名や本文、リンクなど内容に誤りがあったのか、配信停止済みの人に送ってしまったのか、同じ人に複数回届いたのか、本来送るべきでないリストに送ってしまったのか。まずは、自分のケースがどれに当たる

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