Scheduling Agent
参加者の空き時間から日程調整の候補日時を作成するブラウザ拡張機能です。
作成した候補日時はカレンダーに仮予定として登録され、テキストとしてコピーされます。メールやSlack、Teamsに貼り付けて、そのまま日程調整に使えます。
無料で利用できます。アカウント登録は不要です。Google カレンダーはChromeで、Microsoft OutlookはChromeとMicrosoft Edgeで利用できます。
Microsoft Edgeでも利用できます。追加方法は、よくある質問をご覧ください。
使い方
参加者・期間・所要時間を指定すると、全員が空いている時間帯が一覧で表示されます。候補を選ぶと、自分のカレンダーに仮予定として登録されます。
候補日時はテキストとしてコピーされます。メールやSlack、Teamsの文面に貼り付けて送信するため、相手にツールの登録やURLの操作を依頼する必要はありません。
空き時間検索
参加者・期間・所要時間を指定して、全員が空いている時間帯を検索します。
仮予定検索
登録した仮予定を、期間と予定名のキーワードで検索します。
主な機能
タイムライン表示
前後の予定と移動時間をガントチャート形式で表示します。予定の間隔を確認しながら候補を選べます。
稼働時間・稼働日の設定
稼働時間・稼働日・打ち合わせの所要時間を設定できます。設定した範囲から候補が作成されます。
日本語・英語での文面作成
候補日時の文面を日本語と英語で作成できます。海外の相手との日程調整に使えます。
Google カレンダー対応
Chromeで利用できます。
Outlook 対応
ChromeとMicrosoft Edgeで利用できます。
端末内での処理
カレンダーの情報を外部サーバーに送信しません。処理は端末内で行われます。
日程調整サービスとの違い
相手の操作が不要
候補日時を文面で提示する方式です。予約ページのURLを開いて日時を選ぶ操作を、相手に依頼する必要はありません。
アカウント登録が不要
自分にも相手にも、アカウント登録はありません。ブラウザに追加すると利用を開始できます。
既存のやり取りに合わせた設計
メール・Slack・Teamsでのやり取りはそのままに、候補日時の作成にかかる時間を短縮します。
データの扱い
- アカウント登録は不要です
- カレンダーのデータは端末内で処理し、外部サーバーに送信しません
- 利用中のGoogle カレンダー・Outlookの権限の範囲で動作します
よくある質問
無料で利用できますか
すべての機能を無料で利用できます。アカウント登録も不要です。
対応しているカレンダーとブラウザを教えてください
Google カレンダーはChromeで、Microsoft OutlookはChromeとMicrosoft Edgeで利用できます。
Microsoft Edgeへの追加方法を教えてください
EdgeでChromeウェブストアのページを開き、「他のストアからの拡張機能を許可する」を有効にすると、そのまま追加できます。
社外の相手の空き時間も検索できますか
空き時間を検索できるのは、同じ組織内でカレンダーを共有している相手のみです。社外の方との調整では、自分の空き時間から候補日時を作成し、文面で提示する使い方になります。
登録された仮予定はどうなりますか
選んだ候補は、自分のカレンダーに仮予定として登録されます。日程の確定後は、仮予定検索でまとめて表示して、カレンダー上で削除・整理できます。
カレンダーのデータはどこかに送信されますか
送信されません。処理はすべて端末内で完結します。


