メール誤送信を、
組織として防ぐ。
Outlookの送信前に、自動で「最終確認」。
外部送信チェックは、Outlookでのメール送信時に
社外ドメイン宛や添付ファイル付きメールを自動検知し、
送信直前に確認ポップアップを表示するアドインです。
普段の操作は変えずに、誤送信・添付ミスによる情報漏えいリスクを低減します。

情報漏えい事故は、操作ミスから起きている
メールによる情報漏えいの多くは、システム障害ではなく、人の操作ミスが原因です。
- 宛先の見落とし
- 添付ファイルの付け間違い
- 急いで送信してしまう「うっかり
注意していても防ぎきれないからこそ仕組みとして止められるチェックが必要です。
こんな不安はありませんか
外部宛の確認を毎回目視見落としがないか常に不安が残る
CC / BCC の確認が煩雑宛先確認に時間と手間がかかる
添付ミスのリスクファイルを付けたまま送ってしまいそうになる
忙しいと確認が甘くなる急いでいるとミスが起きやすい
1回のミスが重大事故に取り返しがつかないリスク
外部送信チェックが解決します
Outlook上でメールを送信する際に、
- 社外ドメイン宛が含まれている場合
- 添付ファイルが付いている場合
自動で確認ポップアップを表示します。
送信直前に必ず立ち止まれるため、誤送信や添付ミスを未然に防止できます。
主な機能
社外ドメイン宛を自動検知
TO / CC / BCCすべてをチェックし、宛先を会社単位で整理表示
送信前ポップアップ確認
社外宛・添付あり時に自動表示、送信 or キャンセルを選択可能
送信遅延機能
10分後・20分後など後から取り消せる運用が可能
導入後の変化
誤送信・添付ミスを抑止
ヒューマンエラーを仕組みで防止
心理的負担の軽減
送信後の不安がなくなる
組織としての対策
個人任せにしない運用
導入の流れ
さとりファクトリにて設定後、ユーザーは通常通り使うだけで自動チェックが開始されます。
1
管理者:アプリ追加
Microsoft 365 管理センターで統合アプリとして追加
(※ さとりファクトリ担当者が管理者として実施)
(※ さとりファクトリ担当者が管理者として実施)
2
管理者:ユーザー指定
対象ユーザーへデプロイ(最大24時間)
3
利用者:通常利用
Outlookをいつも通り使用
4
送信時に確認表示
ポップアップで最終確認
安心して利用できる設計
- 通常のOutlook操作を変更しない
- 利用者教育がほぼ不要
- 組織ポリシーに沿った統制が可能
- 管理は情シス・総務で一元管理