Windows Whisper

Windows 10 / 11 で動作する音声入力・文字起こしアプリです。

Ctrl + Space で録音した音声を、その場で文字に変換します。文字は自動でクリップボードにコピーされ、どのアプリにも貼り付けられます。

無料で利用できます。文字起こしはパソコン内で処理されるため、音声や変換した文字は外部に送信されません。

クリックするとダウンロードが始まります。インストール手順は下記をご覧ください。

Windows Whisper の画面

使い方

Ctrl + Space を押すと録音が始まり、もう一度押すと終わります。数秒で音声が文字に変換され、自動でクリップボードにコピーされます。

Outlook、Teams、Slack、Excel、メモ帳など、貼り付け先のアプリを選びません。会議のメモ、メール、チャットの下書きなど、キーボードで入力していた文章を音声で作成できます。

Windows Whisper で話した音声が文字に変換された画面

特徴

ショートカットキーでの文字起こし

Ctrl + Space で録音を開始・停止します。数秒で音声を文字に変換します。

クリップボードへの自動コピー

変換結果を自動でクリップボードにコピーします。どのアプリにも貼り付けられます。

オフラインでの文字起こし

文字起こしはAPIキーの設定なしで、インターネットに接続していなくても利用できます。

AIによる翻訳・要約・整形

OpenAIやGroqなどのAPIキーを設定すると、変換した文章の翻訳・要約・整形ができます。

データを外部に保存しない設計

文字起こしの処理では、音声やテキストを外部に保存しません。

Windows 10 / 11 対応

Windows 10 および Windows 11 で動作します。

インストールの手順

ダウンロードから利用開始まで、数分で完了します。

1
ZIPをダウンロード
ダウンロードボタンからZIPファイルを保存します。
2
解凍して実行
ZIPを展開し、中の Setup.exe を実行します。
3
インストール
画面の案内に従ってインストールします。
4
利用開始
Ctrl + Space で録音すると、変換された文字が自動でコピーされます。

データの扱い

  • 文字起こしの処理では、音声やテキストを外部に保存しません
  • AIによる翻訳・要約・整形を使う場合のみ、設定したAIサービスにテキストが送信されます。その扱いは各サービスの規約に従います
  • APIキーはユーザーまたは企業側で管理します。社内のルールに合わせた運用ができます

よくある質問

無料で利用できますか

アプリ本体は無料です。AIによる翻訳・要約・整形を使う場合のみ、OpenAIなどのAPIキーが必要で、AIの利用料金は各サービスとの契約に応じて発生します。文字起こしのみであればAPIキーは不要です。

「WindowsによってPCが保護されました」と表示されます

配布元の登録(コード署名)がないアプリで表示される、Windowsの仕様による警告です。ウイルスを検知したという意味ではありません。表示された画面で「詳細情報」をクリックし、「実行」を選ぶとインストールを進められます。

インターネットに接続していなくても使えますか

文字起こしはオフラインで利用できます。AIによる翻訳・要約・整形を使う場合のみ、インターネット接続が必要です。

動作する環境を教えてください

Windows 10 および Windows 11 で動作します。

話した音声やテキストは外部に送信されますか

文字起こしの処理ではデータを外部に保存しません。AI機能を使う場合のみ、設定したAIサービスにテキストが送られます。

無料で利用を開始できます

インストールすると、Ctrl + Space の操作で文字起こしを利用できます。

無料でダウンロード(Windows 10 / 11)

使い方の詳しい解説はこちら

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