AI 自動返信
受信したメールへの返信文を、AIが作成するブラウザ拡張機能です。
Outlook(Web版)・Gmailの返信画面で、返信したい要点を入力すると、受信メールの内容を踏まえたビジネスメールの文面を作成します。
拡張機能は無料です。お使いのAIサービスのAPIキーを設定して利用します。APIキーを用意せずに利用できる法人プランもあります。
Microsoft Edgeでも、同じページから追加できます。

使い方
返信画面で、伝えたい要点を箇条書きや短い文で入力します。AIが受信メールの内容を読み取り、要点を反映した返信文を生成します。文面はビジネスメールの形式に整えられ、宛名や締めの挨拶も含まれます。
生成された文面を確認し、必要があれば修正して送信します。文章を最初から書く時間と、表現を検討する時間を減らせます。
特徴
受信メールの読み取り
返信元のメールをAIが直接読み取ります。本文をコピーしてAIチャットに貼り付ける手間がありません。
要点からの文章生成
箇条書きや短い文で入力した要点を、ビジネスメールの文面に整えます。
メール画面内で完結
別のタブやアプリを開かずに、返信画面の中で生成から送信までを行えます。
Outlook・Gmailに対応
Outlook(Web版)とGmailで利用できます。ブラウザはGoogle ChromeとMicrosoft Edgeに対応しています。
AIサービスの選択
OpenAI、Anthropic(Claude)、Groqなど、OpenAI互換APIのAIサービスを選んで利用できます。
自社のAI環境を利用できる
会社で契約・管理しているAIサービスのAPIキーを設定できます。データの扱いを自社の方針に合わせられます。
料金と利用形態
無料利用と法人プランの2つの利用形態があります。
無料利用
拡張機能は無料です。お使いのAIサービスのAPIキーを設定して利用します。AIの利用料金は各サービスとの契約に応じて発生し、当社への支払いはありません。
法人プラン(有償)
APIキーを用意せずに利用できる、ユーザー登録制のプランです。当社が利用者のユーザー登録とAPIキーの管理を行い、AIの利用料金もプラン料金に含まれます。利用する人数を指定して契約します。無料トライアルから開始できます。
法人プランは無料トライアルから開始できます。料金・利用条件は、お申し込み時にご案内します。
利用開始までの流れ
無料で利用する場合は、拡張機能の追加とAPIキーの設定のみで利用を開始できます。
法人プランの場合は、無料トライアルのお申し込み後に当社が利用者のユーザー登録を行います。APIキーの設定は不要です。
データの扱い
- メールの内容を当社のサーバーに保存しません
- 返信文の生成時、メールの内容は設定したAIサービスにのみ送信されます。その扱いは各サービスの規約に従います
- APIキーはユーザーまたは企業側で管理します(法人プランでは当社が管理します)
よくある質問
無料で利用できますか
拡張機能は無料です。文章の生成に使うAIサービスの利用料金のみ、各サービスとの契約に応じて発生します。当社への支払いはありません。
APIキーとは何ですか。必ず必要ですか
OpenAIやAnthropic(Claude)などのAIサービスを利用するための認証情報です。本ツールはAIで文章を生成するため、無料で利用する場合はいずれかのAIサービスのAPIキーの設定が必要です。会社で契約済みのAI環境がある場合は、そのAPIキーを利用できます。法人プランの場合は、当社がユーザー登録を行うため、APIキーの設定は不要です。
どのAIサービスに対応していますか
OpenAI互換のAPIに対応しています。OpenAI、Anthropic(Claude)、OpenRouter、Groq、さくらインターネット AI Engineのほか、OpenAI互換のカスタムエンドポイントも利用できます。
対応しているメールとブラウザを教えてください
Outlook(Web版)とGmailに対応しています。ブラウザはGoogle ChromeとMicrosoft Edgeで利用できます。
法人プランの申し込み方法を教えてください
無料トライアル申込ページからお申し込みください。利用人数などを確認したうえで、当社が利用者のユーザー登録を行います。料金・利用条件もその際にご案内します。
