マーケティングツールの運用、こんなお悩みありませんか?
- MAやCRMを導入したが、運用が属人化してしまっている
- ツール間のデータ連携やメンテナンスに手が回らない
- マーケティング部門とIT部門の間で要件のすれ違いが起きている
- 担当者の退職でツールの運用がブラックボックス化してしまった
マーケティングツールは導入して終わりではありません。日々の運用・保守・改善を継続的に行わなければ、データの品質が劣化し、施策の精度も下がっていきます。しかし、社内にMOps(Marketing Operations)の専門人材を確保するのは容易ではありません。
さとりファクトリのMOpsサポートサービスは、採用いらずで御社のMOps部門として機能し、MAを中心にツールの運用管理、データクレンジング、ツール間連携の保守・トラブル初動対応までワンストップでご支援します。
MOpsの役割
マーケティング部門の課題
施策のスピードと効果に集中したいが、ツールは入れたものの使いこなせていない。データ活用・AI・デジマケとカバー範囲が広く覚えることも多い。ITに詳しい人に丸投げしがちで、属人化・ブラックボックス化のリスクを抱えている。
IT部門の課題
マーケをどう支援すればいいかわからない。要望をもらえれば支援したい意思はあるが要件が曖昧。セキュリティ・ガバナンスは譲れない。中身の分からない仕組みの運用・保守は難しい。
MOpsはマーケとITの両方を理解し、マーケのやりたいことを要件に落とし込んでITと連携して実現します。デジタル施策・データ活用・AIを前に進め、属人化させず誰でも使える状態を維持します。
さとりファクトリの特長
マーケとITの両方がわかるプロフェッショナル
マーケティング戦略の策定からMAツールの技術的な設定・運用まで、両方の知見を持つメンバーが対応します。マーケ部門の「やりたいこと」をIT要件に翻訳し、スムーズに実現まで導きます。
採用いらずで自社のMOps部門を持てる
MOps人材の採用は市場でも希少で困難です。さとりファクトリのMOpsサポートなら、採用・育成コストをかけずに、すぐにMOps機能を手に入れることができます。月額定額制で、必要な支援をワンストップでご提供します。
サポート概要
運用・保守

ツール間連携の保守、仕様変更・セキュリティ更新への追従、トラブル時の切り分け・復旧支援、軽微な設定変更など、日々のマーケティングツール運用を安定的に支えます。
管理・整備

ユーザーアカウント管理、データ整備(欠損補完・重複統合)、グローバルキャンペーンやテンプレートの管理など、データとシステムの品質を維持します。
改善・提案

ツール選定支援、ツール内の自動化・運用改善提案、既存ツール見直し時の影響分析と対策提案など、現状をより良くするための改善活動を行います。
サポート・対応

IT部門・マーケ部門へのQAサポート、監査・内部統制対応支援、システムトラブル発生時の切り分け・復旧支援、設定変更対応(軽微なもの)を提供します。
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